旭電業 RECRUIT

ENTRY

STAFF INTERVIEW

私たちにしか
できない仕事

配電工事

係長

髙坂 英明

KOUSAKA Hideaki

旭電業に入社しようと思ったのは?
高校への求人で知り、会社案内にあった「ゲンキなデンキ人間集団」というキャッチフレーズにぐっと惹きつけられました。この会社の一員として元気に働きたいという気持ちがわき、それが決め手になりました。
具体的にどんな仕事をしていますか?
電力会社の配電線に関する工事を指揮命令する現場責任者をしています。
私たちの仕事は、身近に建てられている電柱から工場・事務所・家庭に安定して電気を供給するための電線路や変圧器等の新設・維持工事です。皆さんは、公道上で数台の高所作業車を並べて私たちが工事している光景を目にしたことがあると思います。普段は、お客様と電力会社の都合を調整して計画的に工事を行っていますが、台風・強風等で電力供給に支障をきたした際には、天候や時刻に関係なく現場に赴き、復旧作業を行います。一昨年(2019年)、千葉県を襲った台風15号と19号による災害時の復旧作業には、当社の社員も携わりました。

仕事に対して、楽しさや喜びを感じるのはどんな時?
われわれの社会生活に欠かせないライフライン「電気」を陰から支える仕事です。
たまに「停電」したニュースを観たり、聞いたりした際は、ドキッとすることもありますが、何も問題なく「電気」を利用できて、日常生活に不便を感じないときが一番落ち着きます。個人的には、子どもたちとのドライブで自分が指揮した工事個所を通ったとき、「ここはお父さんがした仕事だよ」と言葉にする際に、ちょっと誇らしい気持ちにもなります。
旭電業はどんな会社ですか?
私たちの配電工事部は、机上で仕事をするより、屋外で自ら体を動かして働きたいと考えて入社した社員がほとんどです。本当に「根気」と「体力」に自信のある「元気な社員の集団」だと思います。
実際の作業時は、細かく定められた手順を守って作業を行わなければならないため、引き締まった雰囲気の中で仕事を行っています。しかし、仕事をはなれると、笑顔や笑い声が絶えない良い職場だと思っています。今後も、配電工事部のみんなで、連携をはかりながら楽しく仕事を続けたいと思っています。
自分が思い描く将来の自分像は?
配電工事部は、2000年に発足した部門です。2004年の入社当時と比べれば、技術・技能・ノウハウを積み重ねて、仕事の質や量が蓄積していると思っています。私は、部門の発足時期を知る数少ない者として、また、リーダーとして私の経験や知識を惜しみなく、後輩の皆さんに伝えていきたいと思っています。
私たちにしかできない仕事に従事しているプライドを持ち、常にひとつ上を目指して、社会や会社に貢献できる人材にならなければならないと自覚しています。

その他のインタビュー

  • がんばった分だけ評価される職場

    施工管理

    課長

    繁田 通宜

    SHIGETA Michiyoshi

  • 新しい仕事に挑むおもしろさが

    施工管理

    係長

    山下 修治

    YAMASHITA Shuji

  • 責任の大きさを実感

    施工管理

    髙畠 一樹

    TAKABATAKE Kazuki

  • 未来への期待をふくらませて

    施工管理

    課長

    大口 憲一

    OOGUCHI Kenichi

  • 私たちにしかできない仕事

    配電線

    係長

    髙坂 英明

    KOUSAKA Hideaki

  • 見えてきた設計という仕事の奥深さ

    設計

    課長

    森谷 均

    MORIYA Hitoshi

  • 設備図から芽生えた電気への興味

    積算

    藤原 華音

    FUJIWARA Kanon