旭電業 RECRUIT

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STAFF INTERVIEW

未来への期待を
ふくらませて

施工管理

課長

大口 憲一

OOGUCHI Kenichi

旭電業に入社しようと思ったのは?
家族の都合で東京から岡山に転居する際の再就職先として、それまで勤めていた電気工事の仕事で得た資格や経験が活かせる会社として、旭電業を見つけました。
具体的にどんな仕事をしていますか?
私は、主に大型工事の施工管理を担当することが多く、何億円単位の工事を担当する際のプレッシャーは高いですが、会社を代表する工事であり、非常に恵まれていると思っています。これまでに、庁舎・学校・図書館・老健施設・放送局などの様々な工事に携わりました。
工事に費やす期間は、1年以上かかります。その間は、会社の事務所から離れて、現場事務所に常駐することになり、自宅から現場事務所に通勤します。
施工管理の具体的内容は、まず設計図を精査して工事を進めるにあたっての問題点や重要ポイントを把握します。併せて、必要材料の拾い出し(=数量等のピックアップ)と購入価格の交渉、実際に作業していただく協力業者の選定や実作業の指示書となる施工図の作成など、様々な業務を行っています。
我われの仕事は、お客様の要望を一つ一つと積み重ねて建物を引き渡すことです。一つの仕事が終わったら、また一から積み重ねていく仕事に取り掛かることになり、前と全く同じ仕事をすることはありません。今までの経験を活かすことに加えて、常に学び続けなければ、お客様にご満足いただくことはできないと思っています。
カッコよく言えば、「お客様にご提供する成果物(建物)の品質確保」「お客様との約束である工期の遵守」「事故なく工事を終わらせる安全管理」「会社利益の確保」に加えて、カーボンゼロ社会実現に向けての「環境負荷の低減」など、を行う本当に責任重大な仕事です。

仕事に対して、楽しさや喜びを感じるのはどんな時?
施工管理の仕事に携わる皆さんは、「完成時に感じる達成感」だと答えると思います。しかし、私が一番うれしいことは、お客様からいただく一言「ありがとう」の言葉につきます。
旭電業はどんな会社ですか?
私が入社した当時と比べて、受注する工事の規模が大きくなっています。職場環境も社屋は新しくなり、そして若い後輩が増え、「元気さと勢いのある会社になったなぁ」と感じています。若い皆さんと一緒に未来に期待を持てる会社だと思っています。
また、人間関係も良く、福利厚生面も充実して働きやすい職場ですね。「元気でやる気」のある人が活躍できる会社です。資格や経験の有無にとらわれず、旭電業に興味を持っていただきたいと願っています。

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